有限会社Ek

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新着情報・事例紹介

2026.02.20

2026年2月20日(金)13:00~17:30、第29期 最終回となる第5回セミナーを実施しました。
テーマ:「異なる文化の人を動かす」

29期は第5回は9社から全員(24名)が集まりました。

■ 今回のプログラムのポイント
文化の異なるメンバーを動かしプロジェクトを成功させるコツを学び演習する。


演習|異文化理解と実践的アプローチ
国内外を問わず、異なる価値観や背景を持つ相手を理解し、「人と交渉し、人を動かす」ためのヒントを学び、自社での活用を想定した演習を行いました。

ゲスト講演
村田機械株式会社 大橋真太郎氏より、実務に基づいた「リーダーシップ」についてご講演いただきました。


参加者の声(実習を行っての気づき・感想)
・5回を通して、自分が知らない知識の習得ができたことが何よりもよかった
・演習で皆で意⾒を出し合うことが楽しく構造化して物事を考える重要性が学べました。
・異業種同年代の考え⽅を吸収するよい機会でした
・事実に基づいて、⼀般論や感想を排除して課題解決する考え⽅が⼀番学びになった。


29期は今回で終了しました。
次回は31期として4月17日(金)から新たな受講生でスタートします。


■ 懇親会について
セミナー終了後、希望者による懇親会を開催しました。
講演いただいた村田機械株式会社 大橋氏に加え、歴代講師であるオムロン株式会社 竹内氏、株式会社堀場製作所OB 新井氏にもご参加いただき、受講生との交流を深める貴重な機会となりました。

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2026.01.16

2026年1月15日(木)PM、16日(金)AM・PMの3回に分けて、第29期 第4回セミナーを開催しました。
■ テーマ
業務改革の6つの成功要因を学び、演習する
CM(Change Management)

1日あたり8名で、3日間にわたり開催。

■ プログラムのポイント

業務改革を成功に導くための「6つの成功要因」について学び、実践的に理解を深めました。

  1. トップのリーダーシップ
  2. 改革推進者のスキル・熱意
  3. 改革後の姿が明確であること
  4. 早期に成果を示すこと
  5. 現場の抵抗には危機意識を醸成すること
  6. なぜ改革が必要かを繰り返し共有すること

■ 実習内容:業務改革成功の6条件を2つの演習で体得

演習1|JAL再生事例の分析
事前に視聴したJAL再生の事例動画をもとに、6つの成功要因がどのように機能していたかを整理しました。

演習2|自社プロジェクトの診断
各自が担当するプロジェクトを6つの視点で分析し、不足しているポイントを可視化しました。


■ 参加者の声(アンケートより一部抜粋)

・改革の成功率が30%という数字を⾒て、意識を変えたり、その意識を共有するのは非常に難しいとわかった
・今進めているプロジェクトをChange Mgmtの6条件で診断すると、強化すべき点が⾒える化できた
・今やっているプロジェクトに何が⾜りないかを考えることができた
・推進しているプロジェクトを整理・改善点を⾒つける、よいフレームワークだ


次回(最終回)予告

第29期の最終回 開催日 :  2026年2月20日(金) 午後
テーマ:異なる文化の人を動かしプロジェクトを成功に導く
※29期の最終回であり、京都の有名企業から講師を招き「リーダーシップ」について講演いただきます。
 セミナー終了後、希望者のみでの懇親会があります。

2025.11.11

2025年11月11日(火)、13日(木)、14日(金) 9:00~17:30の3日間にわたり、
「プロジェクト推進力育成セミナー 第28期 第2回」を開催しました。
テーマ:セッションと言う生産性の高い会議運営(後半) CPS(Customer Planning Session)

1日あたり8名で、3日間にわたり開催。

今回のプログラムのポイント
・10月のCPS基礎編を踏まえて3班に分かれて応用実習を行なった
・問題分析をイメージトレーニングする
・問題から解決策立案までの論理的な進め方を体得する

演習1|個人ワーク

  • 問題の整理・構造化(個人作業)
  • なぜなぜ原因分析 (個人CPS)

演習2|グループワーク

  • 解決策の検討・優先順位付け(2班に分かれて実施)

狙い
参加者全員がセッションリーダー(S/L)を体験し、
他社メンバーの問題に対して中立的かつ論理的にアプローチするスキルを養いました。

左:20251111 右20251114
PJ推進力育成セミナー29期  大薮 俊一 講師

参加者の声(実習を行っての気づき・感想) ※ S/L:セッションリーダー
  • 問題や原因の表現は具体的にする必要性を認識した
  • S/Lとして、話しすぎた
  • 事実の状態を洗い出すことが重要だ
  • S/Lを経験して、どんな振る舞いをすべきかを持っておかないと、流される
  • 事実の状態を洗い出すことが重要だ

次回、29期 第3回ご案内

次回は、12月18日(木)、19日(金) 9:00~17:30の2日間で開催予定です。
テーマは「ビジョン策定と仮説検証技法」
2班に分けて業務改革の仮説立案手法を中心に、実践的な演習を行います。


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2025.10.17

2025年10月17日(金)9:00~17:30
第29期の第1回セッションを実施いたしました。
今回から2026年2月まで、全5回にわたって毎月1回のペースで開催いたします。
テーマ:セッションと言う生産性の高い会議運営  CPS(Customer Planning Session)

29期は9社から23名が参加されており、第1回第5回は全員が集まります。

【29期概要】2025/ 10/17(金) 〜2026/ 2/20(金)  毎月1回、全5回実施

第1回10月 問題解決技法①(今回実施)
第2回11月 問題解決技法②
第3回12月 ビジョン策定と仮説検証技法
第4回1月 変革を実現する条件
第5回2月 異なる文化の人を動かす

今回のプログラムのポイント
・問題の構造化、原因分析手法を学ぶ
・効率的会議運営技法(セッション・マネジメント)を演習する
・演習の狙い : 第三者として、セッションリーダー(S/L)を経験する
・セッションリーダーの役割: 他社の問題を整理し、問題を構造化する
・メンバーの役割 : S/Lの良かったところ、改善点をフィードバックする

演習1: CPS模擬セッションの視聴と共有
「百聞は一見にしかず」をテーマに、架空の複雑な組織間プロジェクトを題材にしたCPS模擬セッション動画を視聴。その後、自分がリーダーとして実施するとしたらどうするか、感想と気づきを全体で発表しました。

※模擬セッション:現実に起こりえる、複数の組織をまたがったプロジェクトの課題をCPS手法を用いた動画で紹介

演習2: 事前課題をもとにしたセッション実習
宿題として準備された課題を基に、参加者が交代でセッションリーダー(S/L)とメンバーの両方を体験。S/Lは他社の問題を構造化し、メンバーからはフィードバックを得ることで相互成長を促しました。

2025.10.17. CPS実習
PJ推進力育成セミナー29期  大薮 俊一 講師

参加者の声(アンケートより一部抜粋)
  • 「習ってすぐ実習ができたことでイメージがついた」
  • 「セッションリーダーとセッション参加者の両方を体験でき、他社メンバーの評価でその難しさや自分に足りないところを知ることができた」
  • 「問題の構造化は、わかりやすく、すぐ使える」

次回予告
第2回:2025年11月11日(火)、13日(木)、14日(金) 各日9:00〜17:30

3班(3日)に分かれて、今回学んだCPS技法をより深く実践。少人数制で行うことで、1人ひとりがじっくりとセッションリーダーを経験し、講師のマンツーマンアドバイスも受けられます。


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2025.08.23

2025年8月22日(金)13:00~17:30
プロジェクト推進力育成セミナー 28期 第5回を開催しました。
テーマ:「異なる文化の人を動かし、プロジェクトを成功させる」

28期は第5回は10社から全員(27名)が集まりました。

今回のプログラムのポイント
― Win-Win交渉術 ―
・対立する相手の主張をそのまま受け取るのではなく、その背後にあるニーズに着目することがカギ。
交渉は「勝ち負け」を決めるものではなく、お互いがWin-Winの解を見出すこと。
人と問題を切り分け、問題の解決に焦点を当てる。

2025.08.22 PJ推進力育成セミナー28期

ゲスト講演
最終回には、村田機械株式会社 繊維機械事業部 事業計画部長の大橋 真太郎 氏をお迎えし、
「異文化・他組織の人たちを動かす “リーダーシップ” 」というテーマで講演していただきました。
ご自身の経験に元に、大変有意義なお話を聴かせていただきました。

  • リーダーは「やりたいことを持ち続ける」こと
  • 2階層上の視点(より俯瞰的な視野)を持つことが重要。
  • 本セミナーで学んだ内容を実務でどう活かせたかという体験談を聞くことができました。
ゲスト講演 村田機械株式会社 大橋 真太郎 氏

参加者の声(第28期で4つのスキルを学んだ後の感想)

  • プロジェクトを進める上で大切な考え方を学べた
  • 誰にもわかる表現は「具体的に」ということを5回を通して学んだ
  • 全てが日常の業務に応用できるものであった
  • 実践的な演習が多く、他社の方とコミュニケーションが取れた

次回について
次回は第29期となり、10月17日(金)からスタートします。
第1回 2025年10月17日(金)9:00〜17:30 顔合わせも兼ねて参加者全員(24名)が集まります。
第2回〜第4回 実習中心の内容となるため、2日〜3日に分けて開催します。 
第5回(最終回) 再び参加者全員(24名)が集まります。


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2025.02.21

2025年2月21日(金)13:00~17:30
プロジェクト推進力育成セミナー 24期 第5回を開催しました。
テーマ:「異なる文化の人を動かし、プロジェクトを成功させる」


今回のプログラムのポイント
環境認識:
・少子高齢化により国内市場は縮小し、世界の人口は増加している。

・日本は元々島国でまとまった国民性があり、譲り合いの精神が美徳とされてきた。

今日の皆さんは:

・文化が異なる(外国の)人々と共にプロジェクトを成功させる必要がある。
・衝突時に平和的に乗り越えるためのWin-win交渉術を身につける。

事例を通じた実習:
中古車売買や家賃交渉などの事例をもとに、交渉のステップを整理し、実習を行いました。


ゲスト講演
最終回には、村田機械株式会社 繊維機械事業部 事業計画部長の大橋 真太郎 氏をお迎えし、「異文化・他組織の人たちを動かす “リーダーシップ” 」というテーマで講演していただきました。
ご自身の経験に元に、大変有意義なお話を聴かせていただきました。

ゲスト講演
村田機械株式会社 大橋 真太郎 氏

懇親会
セミナー終了後には、大橋氏や過去に講師を務めていただいたオムロン(株)、(株)堀場製作所のOBの方々にもご参加いただき、懇親会を開催しました。参加者の皆さんは、会社を越えた横の繋がりを築くことができたと感じています。


参加者の声(大橋氏講演アンケートより一部抜粋

  • 「『変えられるのは未来だけ』という言葉に感銘を受けました。」
  • 「ご自身の経験から来る講義だったので実感がこもっており、大変興味深く拝聴しました。」
  • 「組織運営で困っていることのヒントとなる言葉が随所にありました。」

次回について
次回は第28期となり、4月18日(金)からスタートします。
おかげさまで、来期の募集も定員に達し、締め切りとなりました。

※(外部で3期分行ったため、次回は28期となります)

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PJ推進力育成セミナー24期  大薮 俊一 講師
PJ推進力育成セミナー24期

2025.01.18

2025年1月16日(木)午後、17日(金)午前・午後の3回にわたり、
プロジェクト推進力育成セミナー 24期 第4回を開催しました。
テーマ:Change Management


今回のプログラムのポイント
参加者が多かったため、3つのグループに分け、
「業務改革成功の6条件」を2つの演習で体得いただきました。

演習1: JAL事例から学ぶ成功の秘訣
  • 事前に視聴したJALの再生事例動画を基に「業務改革成功の6条件」がどのように当てはまるかを分析しました。
  • 実例を通じて、具体的な成功要因を掴むことができたと好評でした。
習2: 自分のプロジェクトを深掘りする
  • 各参加者が担当するプロジェクトを同じ「業務改革成功の6条件」で分析。不足しているポイントを「見える化」し、次のアクションプランに繋げるヒントを得ました。
  • 今回は個人作業だったので、講師が一人ずつの分析内容をアドバイスしました。

参加者の声(アンケートより一部抜粋)
  • 「プロジェクトの企画時に盛り込むべき条件として使える」
  • 「1枚のフリップにまとめることで、何が抜けているか?が一見してわかる」
  • 「変革後の姿を明確にし、その中にお客様の声を含めることが重要とわかった」

次回は 第24期の最終回 となる 2025年2月21日(金) に開催です。
終了後には、参加者同士で交流を深める 懇親会を行います。


次期開催の「プロジェクト推進力育成セミナー第28期」の募集を開始いたしました。
開催期間
• 2025年4月18日(金) 〜 2025年8月22日(金)
詳細情報やお申し込みは、下記リンクからご確認いただけます。

2024.12.01

2024年12月1日(日)10時~16時30分
京都大学(百周年時計台記念館)にて表記のイベントが行われました。
》https://entreplanet.org/tradefair/list.html

弊社は2008年から審査員参加および商品協賛を16年間行っています。
昨年までは賞の名前を「異能工房賞」としていましたが、今回より「エクノーベル賞」ユニークな方法で日本文化を発信している事業に授与と賞の名前を変えています。

全国から参加している27チームの中から、チーム名「3algae」名古屋市立名古屋商業高等学校に「エクノーベル賞」を授与しました。
彼らの商品はインドネシアで作られた環境にやさしいプラスチックBIOPACKを使用し日本の食品会社と共同で、カップ麺に入っているプラスチックの調味料袋の代替品を提案するというものでした。
食べられ、水に溶け、土にかえるという環境にやさしい商品を評価しました。
今後も引き続き応援して行きたいと思います。