有限会社Ek

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新着情報・事例紹介

2025.12.19

2025年12月18日(木)・19日(金) 9:00~17:30の2日間に分け、
「プロジェクト推進力育成セミナー 第28期 第3回」を開催しました。
テーマ:業務改革の仮説立案の進め方を学び、演習する
    CP(Consulting Process)

1日あたり11~ 12名で、2日に分けて開催

今回のプログラムのポイント
・現場に答えあり
・結論先行型「××すべきだ」はチョット待て!
・日常活動を暗黙知から形式知に変える

【演習】
実際のテーマをもとに仮説を立て、「購買部長」「開発部長」という
それぞれ立場や利害の異なる役職者にヒアリングを行いました。
その内容を仮説と照らし合わせ、結果を事業部長に報告するという実習を、
2班×2日、計4班に分けて行いました。


参加者の声(実習を行っての気づき・感想)
  • 改革Visionをグループで作成する「メタプラン」という簡易な手法を体験できた。
  • 演習で行ったインタビューがとてもリアルで、発表も事業部長に提言するという雰囲気でできたことは、緊張もあったがいい体験になった。
  • 気付きや提言をまとめる際、どうしても抽象的になったり、SVOCが欠けるくせを気付くことができた。
  • 事実から発見・結論を出す手法は仕事の中で、どのタイミングでも使える手法だ。

次回、29期 第3回ご案内

2026年1月15日(木)午後
2026年1月16日(金)午前・午後(各半日)の3班に分かれて実施します。
「変革を実現する条件」を学びます
※業務改革プロジェクトを成功に導く6つの条件


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2025.11.30

トレードフェア / 小学生~大学生の起業実践の見本市 / ブース展示
トレードフェア / プレゼンテーション /

今年は、弊社より以下の賞を贈呈いたしました。

  • エクノーベル賞(ユニークな方法で日本文化を発信していたチーム) 
    受賞チーム:鶴まる(共愛学園前橋国際大学) 賞品:図書券

その他の受賞校については、以下のページをご覧ください。
https://entreplanet.org/tradefair/list.html

2025.11.17

トレードフェア2025開催のお知らせ

昨年も審査員として参加させていただきました。「トレードフェア2025」が開催されます。

本イベントは、若手起業家や新規事業チームが自らのブースを構え、来場者に向けて事業内容を紹介する展示型のフェアです。一般来場者の皆さまによる投票で「ベストショップ賞」が選出されるなど、事業の魅力を広く発信できる貴重な機会となっています。

日時:2025 11月30日(日) 10:00~17:00
会場:京都大学(百周年時計台記念館2F)

※(有) Ekはエクノーベル賞(ユニークな方法で日本文化を発信していたチーム)で協賛させていただきます。

(公式リーフレットPDF)
https://entreplanet.org/tradefair/2025_koho.pdf

また、関係者の皆さまにおかれましては、SNSやメールマガジン等での広報にもご協力いただけますと幸いです。多くの方にお越しいただき、若い挑戦が広く届く機会となることを願っております。

2025.11.11

2025年11月11日(火)、13日(木)、14日(金) 9:00~17:30の3日間にわたり、
「プロジェクト推進力育成セミナー 第28期 第2回」を開催しました。
テーマ:セッションと言う生産性の高い会議運営(後半) CPS(Customer Planning Session)

1日あたり8名で、3日間にわたり開催。

今回のプログラムのポイント
・10月のCPS基礎編を踏まえて3班に分かれて応用実習を行なった
・問題分析をイメージトレーニングする
・問題から解決策立案までの論理的な進め方を体得する

演習1|個人ワーク

  • 問題の整理・構造化(個人作業)
  • なぜなぜ原因分析 (個人CPS)

演習2|グループワーク

  • 解決策の検討・優先順位付け(2班に分かれて実施)

狙い
参加者全員がセッションリーダー(S/L)を体験し、
他社メンバーの問題に対して中立的かつ論理的にアプローチするスキルを養いました。

左:20251111 右20251114
PJ推進力育成セミナー29期  大薮 俊一 講師

参加者の声(実習を行っての気づき・感想) ※ S/L:セッションリーダー
  • 問題や原因の表現は具体的にする必要性を認識した
  • S/Lとして、話しすぎた
  • 事実の状態を洗い出すことが重要だ
  • S/Lを経験して、どんな振る舞いをすべきかを持っておかないと、流される
  • 事実の状態を洗い出すことが重要だ

次回、29期 第3回ご案内

次回は、12月18日(木)、19日(金) 9:00~17:30の2日間で開催予定です。
テーマは「ビジョン策定と仮説検証技法」
2班に分けて業務改革の仮説立案手法を中心に、実践的な演習を行います。


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2025.10.17

2025年10月17日(金)9:00~17:30
第29期の第1回セッションを実施いたしました。
今回から2026年2月まで、全5回にわたって毎月1回のペースで開催いたします。
テーマ:セッションと言う生産性の高い会議運営  CPS(Customer Planning Session)

29期は9社から23名が参加されており、第1回第5回は全員が集まります。

【29期概要】2025/ 10/17(金) 〜2026/ 2/20(金)  毎月1回、全5回実施

第1回10月 問題解決技法①(今回実施)
第2回11月 問題解決技法②
第3回12月 ビジョン策定と仮説検証技法
第4回1月 変革を実現する条件
第5回2月 異なる文化の人を動かす

今回のプログラムのポイント
・問題の構造化、原因分析手法を学ぶ
・効率的会議運営技法(セッション・マネジメント)を演習する
・演習の狙い : 第三者として、セッションリーダー(S/L)を経験する
・セッションリーダーの役割: 他社の問題を整理し、問題を構造化する
・メンバーの役割 : S/Lの良かったところ、改善点をフィードバックする

演習1: CPS模擬セッションの視聴と共有
「百聞は一見にしかず」をテーマに、架空の複雑な組織間プロジェクトを題材にしたCPS模擬セッション動画を視聴。その後、自分がリーダーとして実施するとしたらどうするか、感想と気づきを全体で発表しました。

※模擬セッション:現実に起こりえる、複数の組織をまたがったプロジェクトの課題をCPS手法を用いた動画で紹介

演習2: 事前課題をもとにしたセッション実習
宿題として準備された課題を基に、参加者が交代でセッションリーダー(S/L)とメンバーの両方を体験。S/Lは他社の問題を構造化し、メンバーからはフィードバックを得ることで相互成長を促しました。

2025.10.17. CPS実習
PJ推進力育成セミナー29期  大薮 俊一 講師

参加者の声(アンケートより一部抜粋)
  • 「習ってすぐ実習ができたことでイメージがついた」
  • 「セッションリーダーとセッション参加者の両方を体験でき、他社メンバーの評価でその難しさや自分に足りないところを知ることができた」
  • 「問題の構造化は、わかりやすく、すぐ使える」

次回予告
第2回:2025年11月11日(火)、13日(木)、14日(金) 各日9:00〜17:30

3班(3日)に分かれて、今回学んだCPS技法をより深く実践。少人数制で行うことで、1人ひとりがじっくりとセッションリーダーを経験し、講師のマンツーマンアドバイスも受けられます。


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2025.08.30

プロジェクト推進力育成セミナー
第29期受講生の募集は締め切っております。
第29期は 2025年10月17日(金) より開始予定です。

【29期概要】2025/ 10/17(金) 〜2026/ 2/29(金)  毎月1回、全5回実施

第1回CPSと言うファシリテーション演習1 問題の構造化
第2回CPSと言うファシリテーション演習 2 解決策と活動計画
第3回Visionづくりと、仮説検証 演習
第4回変革を成功させる6条件 Change Management
第5回win-win交渉術・京都の企業からリーダーシップの講演

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2025.08.23

2025年8月22日(金)13:00~17:30
プロジェクト推進力育成セミナー 28期 第5回を開催しました。
テーマ:「異なる文化の人を動かし、プロジェクトを成功させる」

28期は第5回は10社から全員(27名)が集まりました。

今回のプログラムのポイント
― Win-Win交渉術 ―
・対立する相手の主張をそのまま受け取るのではなく、その背後にあるニーズに着目することがカギ。
交渉は「勝ち負け」を決めるものではなく、お互いがWin-Winの解を見出すこと。
人と問題を切り分け、問題の解決に焦点を当てる。

2025.08.22 PJ推進力育成セミナー28期

ゲスト講演
最終回には、村田機械株式会社 繊維機械事業部 事業計画部長の大橋 真太郎 氏をお迎えし、
「異文化・他組織の人たちを動かす “リーダーシップ” 」というテーマで講演していただきました。
ご自身の経験に元に、大変有意義なお話を聴かせていただきました。

  • リーダーは「やりたいことを持ち続ける」こと
  • 2階層上の視点(より俯瞰的な視野)を持つことが重要。
  • 本セミナーで学んだ内容を実務でどう活かせたかという体験談を聞くことができました。
ゲスト講演 村田機械株式会社 大橋 真太郎 氏

参加者の声(第28期で4つのスキルを学んだ後の感想)

  • プロジェクトを進める上で大切な考え方を学べた
  • 誰にもわかる表現は「具体的に」ということを5回を通して学んだ
  • 全てが日常の業務に応用できるものであった
  • 実践的な演習が多く、他社の方とコミュニケーションが取れた

次回について
次回は第29期となり、10月17日(金)からスタートします。
第1回 2025年10月17日(金)9:00〜17:30 顔合わせも兼ねて参加者全員(24名)が集まります。
第2回〜第4回 実習中心の内容となるため、2日〜3日に分けて開催します。 
第5回(最終回) 再び参加者全員(24名)が集まります。


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2025.07.18

2025年7月17日(木)午後、18日(金)午前・午後の3回にわたり、
プロジェクト推進力育成セミナー 28期 第4回を開催しました。
初日午前中は祇園祭の山鉾巡行が行われ、雨天にも関わらず、会場周辺は活気にあふれていました。
テーマ:業務改革の6つの成功要因 CM(Change Management)

1日あたり9名で、3回に分けて開催。17日は山鉾巡行。

・経営層・現場部門が変革に主体的に取り組むための考え方を習得
・業務改革を成功させるための「6つの条件(要因)」を学ぶ
・改革の企画段階から「6つの条件(要因)」を盛り込む手段を学ぶ

演習1: JALの再生事例から学ぶ
  • わずか2年余りで経営再建を果たしたJALの事例動画を事前に視聴。
  • 「業務改革を成功させる6つの条件」が、どのように当てはまっているかを確認・考察しました。
習2: 自身のプロジェクトを診断
  • 参加者全員が現在担当しているプロジェクトについて、同6条件を用いて分析。
  • 不足点を「見える化」し、今後の改善に向けた気づきを得る演習を行いました。
2025.07.18 「6つの条件(要因)」演習

参加者の声(アンケートより一部抜粋)
  • 「改革の成功率が30%」という数字を見て、意識を変えたり、その意識を共有するのは非常に難しいとわかった。
  • 今進めているプロジェクトをChange Managementの6条件で診断すると、強化すべき点が見える化できた。
  • 推進しているプロジェクトを整理・改善点を見つけるための、よいフレームワークだ。

次回(最終回)予告

第28期の最終回 開催日 :  2025年8月22日(金) 午後
 全員が集まり、「異なる文化の人を動かし、プロジェクトを成功させる」を学びます。
また、京都の著名企業からゲストをお招きし「リーダーシップ」をテーマにご講演いただきます。

2025.06.20

2025年6月19日(木)、20日(金) 9:00~17:30の2日間に分け、
「プロジェクト推進力育成セミナー 第28期 第3回」を開催しました。
テーマ:ビジョン策定と仮説検証技法 CP(Consulting Process)

1日あたり13~ 14名で、2日に分けて開催

今回のプログラムのポイント
業務改革の仮説立案の進め方を学び、演習する
・企業改革のビジョン作成の演習
・DXの環境で仮説の立案~結論づけを演習で体得

演習1:企業改革ビジョンの策定
  • 実在企業を参考に、企業の理想像(Vision)を描く演習を実施しました。
演習2:仮説検証インタビュー
  • 「集中購買による業務改革」をテーマに仮説を立て、インタビューを通じて検証を行いました。
企業改革のビジョン作成の演習
2025.06.19 仮説検証インタビュー

参加者の声(実習を行っての気づき・感想)
  • 仮説をインタビューで検証する機会は新鮮な体験となり、限られた時間の中で気づき、提⾔まで出し切る体験ができた。
  • 演習結果をまとめる際、どうしても抽象的になったり、SVOCが欠けるくせを気づくことができた。
  • 事実から発⾒、結論を出す手法は、仕事の中でどのタイミングでも使える手法だ。

次回、28期 第4回ご案内

2025年7月17日(木)午後
2025年7月18日(金)午前・午後(各半日)
テーマ:変革を実現する6つの条件(CP:Change Management)


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2025.05.22

2025年5月15日(木)、16日(金)、22日(木) 9:00~17:30の3日間に分け、
「プロジェクト推進力育成セミナー 第28期 第2回」を開催しました。
テーマ:セッションと言う生産性の高い会議運営(後半) CPS(Customer Planning Session)

1日あたり9名で、3日に分けて開催。

今回のプログラムのポイント
4月に実施したCPS基礎編を踏まえ、以下の内容を中心に3班に分かれて実習を行いました。
・問題の構造化
・真の原因の解決策⽴案
・活動計画作成を実習

演習1:個人作業
  • 問題の整理・構造化
  • なぜなぜ原因分析(個人CPS)
演習2:2グループに分かれて
  • 解決策の検討と優先順位付け
2025.05.15 グループ演習

参加者の声(実習を行っての気づき・感想) ※ S/L:セッションリーダー
  • 問題や原因の表現はを具体的にする必要性を認識した
  • 自分の思いで「問題」「原因」を準備をしていたが、第三者のS/Lで進めてもらうと、意外な原因が明らかになった
  • 事実の状態を洗い出すことが重要だ
  • 自分だけで考えると気づかなかったことが、第三者にS/Lしてもらうことで事実が出てきた
  • 「兼任メンバーが多い」という課題を、5名のメンバーそれぞれが兼任度を%で示すなど、具体的に事実を表現することで解に近づく
PJ推進力育成セミナー28期  大薮 俊一 講師

次回、28期 第3回ご案内

次回は、6月19日(木)、20日(金) 9:00~17:30の2日間で開催予定です。
テーマは「ビジョン策定と仮説検証技法」
2班に分けて業務改革の仮説立案手法を中心に、実践的な演習を行います。


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