有限会社Ek

INFORMATION

新着情報・事例紹介

2026.08.21

プロジェクト推進力育成セミナー第31期・第5回が終了しました。
2026年8月21日(金)13:00~17:30に実施しました。
テーマ:異なる文化の人を動かす


2026年8月21日(金) 第5回は9社から25名全員が集まります



【31期概要】2026/ 4/17(金) 〜2026/ 8/21(金)  毎月1回、全5回実施
今期は、9社から25名の方にご参加いただいています。

第1回4月 問題解決技法①
第2回5月 問題解決技法②
第3回6月 ビジョン策定と仮説検証技法
第4回7月 変革を実現する条件
第5回8月 異なる文化の人を動かす (今回実施)

今回のプログラムのポイント
・文化の異なるメンバーを動かし、プロジェクトを成功させるコツを学び、演習する

【演習】
・異文化の人を動かす「win-win交渉術」を演習しました
・村田機械株式会社 大橋真太郎事業企画部長より、「Leadership」についてご講演いただきました


参加者の声(実習を行っての気づき・感想)
  • 「変えられるのは未来だけ」という言葉が印象に残った(大橋部長の講演より)
  • 5つの手法を、目的に応じて使うことの大切さを理解した。「各手法は目的が違っても、切っても切り離せない」と感じた
  • 双方が納得できる「落としどころ」の考え方を体得できた
  • 事実に基づき、一般論や感想を排除して課題解決する考え方が一番の学びになった

第31期は、今回をもって全5回のプログラムを終了しました。
次回は第32期は2026年10月よりスタートします。

■ セミナー終了後には、希望者による懇親会を行いました。
今回ご講演いただいた村田機械株式会社の大橋氏に加え、歴代の講師であるオムロン株式会社の竹内氏、株式会社堀場製作所OBの新井氏にもご参加いただき、受講生の皆さんと交流を深めていただきました。


プロジェクト推進力育成セミナーとはこちらをクリック

2026.08.16

(2026年10月~2027年2月)締切 2026年9月12日

第32期募集
2026年10月開講・全5回
受講料:50,000円(税別)
講師の50年を超える業務改革プロジェクト経験を活かし、地域企業の育成支援を目的としています
会場:京都 四条烏丸 COCON烏丸
お申し込み・お問い合わせ
有限会社Ek(エク)首藤晴美 contact@x-ek.com

PDFはこちらからダウンロード

2026.07.17

プロジェクト推進力育成セミナー第31期・第4回が終了しました。
2026年7月16日(木)午後、17日(金)午前・午後の3回に分けて実施しました。

テーマ:業務改革の6つの成功要因を学び、演習する
CM (Change Management)

2026.7月17日 祇園祭 山鉾巡行

17日(金)午前中は、祇園祭の山鉾巡行が行われました。
セミナー会場のある四条烏丸周辺も多くの人で賑わい、京都の夏ならではの活気にあふれていました。

【31期概要】2026/ 4/17(金) 〜2026/ 8/21(金)  毎月1回、全5回実施
今期は、9社から25名の方にご参加いただいています。

第1回4月 問題解決技法①
第2回5月 問題解決技法②
第3回6月 ビジョン策定と仮説検証技法
第4回7月 変革を実現する条件 (今回実施)
第5回8月 異なる文化の人を動かす

今回のプログラムのポイント
業務改革を成功に導く「6つの成功要因」について学びました。


①トップのリーダーシップ
②改革推進者のスキル・熱意
③改革後の姿が明確
④早く改革の成果を見せる
⑤現場の抵抗には危機意識を醸成する
⑥古い企業文化には、なぜ改革が必要かを何度も確認する

【演習】
「業務改革を成功に導く6つの条件について、2つの演習を通して理解を深めました。
【演習1】
わずか2年余りで再生したJALの事例動画を事前に視聴し、改革を成功させる6つの条件がどのように当てはまるかを考えました。
【演習2】
参加者それぞれが担当するプロジェクトを同じ6つの条件で分析し、不足している点を見える化しました。

2026年7月16日(木) 午後
2026年7月17日(金) 午前
2026年7月17日(金) 午後

参加者の声(実習を行っての気づき・感想)
  • 自分のプロジェクトを例に演習できた
  • 6つの成功要因が実践的だった
  • 他のメンバーの意見が参考になり、視野が広がった

次回予告
第5回:2026年8月21日(金)午後に開催します。

テーマ:異なる文化の人を動かし、プロジェクトを成功に導く
第31期の最終回となり、京都の有名企業から講師をお招きし、「リーダーシップ」についてご講演いただきます。
セミナー終了後には、希望者による懇親会も予定しています。


プロジェクト推進力育成セミナーとはこちらをクリック

2026.06.19

プロジェクト推進力育成セミナー第31期・第3回が終了しました。
2026年6月18日(木)、19日(金)の2日間に分けて実施しました。
時間:9:00~17:30
テーマ:業務改革の仮説立案の進め方を学び、演習する
CP(Consulting Process)

【31期概要】2026/ 4/17(金) 〜2026/ 8/21(金)  毎月1回、全5回実施
今期は、9社から25名の方にご参加いただいています。

第1回4月 問題解決技法①
第2回5月 問題解決技法②
第3回6月 ビジョン策定と仮説検証技法(今回実施)
第4回7月 変革を実現する条件
第5回8月 異なる文化の人を動かす

今回のプログラムのポイント
・仮説を持って質問する力
・集めたFACTを整理する力
・FACTからFinding・提言を導く力

【演習】

  • 実際のテーマをもとに仮説を立て、「購買部長」「開発部長」という、それぞれ立場や利害の異なる人にヒアリングを行いました。
  • その内容を仮説と照らし合わせて整理し、結果を事業部長に報告するという実習を、2日間で4班に分かれて行いました。
2026年6月18日(木) 9:00~17:30
2026年6月18日(木) 9:00~17:30
2026年6月19日(金) 9:00~17:30
2026年6月19日(金) 9:00~17:30

参加者の声(実習を行っての気づき・感想)
  • 結論(思い込み)で進めがちだった
  • 演習で行ったインタビューがとてもリアルで、発表も事業部長に提言するという雰囲気で行えたことは、緊張もあったが良い体験になった
  • 事実を集めた後に、気づきにつなげることが難しかった
  • FACT→Finding→提言の流れをもっと身につけたい

次回予告
第3回:7月16日(木)午後、17日(金)午前・午後の3班に分かれて開催します。

「変革を実現する条件」を学びます
※業務改革プロジェクトを成功に導く6つの条件


プロジェクト推進力育成セミナーとはこちらをクリック

2026.05.21

プロジェクト推進力育成セミナー第31期・第2回が終了しました。
2026年5月14日(木)、15日(金)、21日(木)の3日間に分けて実施しました。
時間:9:00~17:30
テーマ:生産性の高い会議運営「セッション」(後半) CPS (Customer Planning Session)

【31期概要】2026/ 4/17(金) 〜2026/ 8/21(金)  毎月1回、全5回実施
今期は、9社から25名の方にご参加いただいています。

第1回4月 問題解決技法①
第2回5月 問題解決技法②(今回実施)
第3回6月 ビジョン策定と仮説検証技法
第4回7月 変革を実現する条件
第5回8月 異なる文化の人を動かす

今回のプログラムのポイント
・4月に行ったCPSの基礎を踏まえ、3班に分かれて実習を行う
・問題分析のイメージトレーニングを行う
・問題から解決策立案までの論理的な進め方を体得する

演習1|個人ワーク
「問題の整理・構造化」(個人作業)
「なぜなぜ原因分析」 (個人CPS)


演習2|グループワーク
「解決策の検討・優先付け」(2班に分かれて実施)

2026年5月14日(木) 9:00~17:30
2026年5月15日(金) 9:00~17:30
2026年5月21日(木) 9:00~17:30

参加者の声(実習を行っての気づき・感想)
※S/L:セッションリーダー
  • 問題や原因は、具体的に表現する必要があると認識した
  • 自分の思いで「問題」「原因」を準備していたが、第三者のS/Lに進めてもらうことで、思いもしなかった原因が明らかになった
  • S/Lは、発言を拾うだけでも大変だと認識した。経験を積むしかない
  • 事実の状態を洗い出すことが重要だと感じた

次回予告
第3回:2026年6月18日(木)、19日(金) の9:00〜17:30に開催します。

2班(2日間)に分かれて、「ビジョン策定と仮説検証技法」を学びます。
業務改革の仮説立案の進め方について、実習を通して学んでいきます。


プロジェクト推進力育成セミナーとはこちらをクリック

2026.04.18

2026年4月17日(金)9:00~17:30
テーマ:生産性の高い会議運営「セッション」CPS(Customer Planning Session)
新しい期となる第31期がスタートし、第31期の第1回セッションを実施いたしました。

31期は9社から25名が参加されており、第1回第5回は全員が集まります。


今回から2026年8月まで、全5回にわたり、毎月1回のペースで開催いたします。
今期は、9社から25名の方にご参加いただいています。

【31期概要】2026/ 4/17(金) 〜2026/ 8/21(金)  毎月1回、全5回実施

第1回4月 問題解決技法①(今回実施)
第2回5月 問題解決技法②
第3回6月 ビジョン策定と仮説検証技法
第4回7月 変革を実現する条件
第5回8月 異なる文化の人を動かす

今回のプログラムのポイント
・問題の構造化、原因分析手法を学ぶ
・効率的会議運営技法(セッション・マネジメント)を演習する


という2点です。
演習では、第三者としてセッションリーダー(S/L)を経験していただきました。
セッションリーダーの役割は、他社の問題を整理し、問題を構造化すること。
メンバーは、S/Lの良かった点や改善点をフィードバックします。

演習1:
「百聞は一見にしかず」として、CPSの模擬セッションを視聴していただき、感想や気づいたこと、自分が行うとしたらどうするかなどを発表しました。

※模擬セッション:現実に起こりえる、複数の組織をまたがったプロジェクトの課題をCPS手法を用いた動画で紹介

演習2:
宿題として取り組んでいただいた「事前課題」をもとに、それぞれ「セッションリーダー」と「参加者側」の両方を経験していただきました。
効率的な会議運営技法である「セッション・マネジメント」を、実践を通して学ぶ演習です。

2026.4.17 CPS実習
PJ推進力育成セミナー31期  大薮 俊一 講師

参加者の声(アンケートより一部抜粋)
  • 他の方が気づいた点を聞くことで、違う視点や考え方を知ることができた
  • 自分が身につけたいスキルを明確にしたことで、セミナーに取り組む目標ができた
  • 座学で学んだ内容を演習で確かめることができ、実践する難しさを体験できた

次回予告
第2回:2026年5月14日(木)、15日(金)、21日(木) の9:00〜17:30に開催します。

3班(3日間)に分かれ、今回学んだCPS技法を丁寧にフォローしていきます。
少人数に分けることで、一人ひとりが実習に十分な時間をかけることができ、講師からマンツーマンでアドバイスを受けられる機会も設けています。


プロジェクト推進力育成セミナーとはこちらをクリック


2026.02.20

2026年2月20日(金)13:00~17:30、第29期 最終回となる第5回セミナーを実施しました。
テーマ:「異なる文化の人を動かす」

29期は第5回は9社から全員(24名)が集まりました。

■ 今回のプログラムのポイント
文化の異なるメンバーを動かしプロジェクトを成功させるコツを学び演習する。


演習|異文化理解と実践的アプローチ
国内外を問わず、異なる価値観や背景を持つ相手を理解し、「人と交渉し、人を動かす」ためのヒントを学び、自社での活用を想定した演習を行いました。

ゲスト講演
村田機械株式会社 大橋真太郎氏より、実務に基づいた「リーダーシップ」についてご講演いただきました。


参加者の声(実習を行っての気づき・感想)
・5回を通して、自分が知らない知識の習得ができたことが何よりもよかった
・演習で皆で意⾒を出し合うことが楽しく構造化して物事を考える重要性が学べました。
・異業種同年代の考え⽅を吸収するよい機会でした
・事実に基づいて、⼀般論や感想を排除して課題解決する考え⽅が⼀番学びになった。


29期は今回で終了しました。
次回は31期として4月17日(金)から新たな受講生でスタートします。


■ 懇親会について
セミナー終了後、希望者による懇親会を開催しました。
講演いただいた村田機械株式会社 大橋氏に加え、歴代講師であるオムロン株式会社 竹内氏、株式会社堀場製作所OB 新井氏にもご参加いただき、受講生との交流を深める貴重な機会となりました。

プロジェクト推進力育成セミナーとはこちらをクリック

2026.01.16

2026年1月15日(木)PM、16日(金)AM・PMの3回に分けて、第29期 第4回セミナーを開催しました。
■ テーマ
業務改革の6つの成功要因を学び、演習する
CM(Change Management)

1日あたり8名で、3日間にわたり開催。

■ プログラムのポイント

業務改革を成功に導くための「6つの成功要因」について学び、実践的に理解を深めました。

  1. トップのリーダーシップ
  2. 改革推進者のスキル・熱意
  3. 改革後の姿が明確であること
  4. 早期に成果を示すこと
  5. 現場の抵抗には危機意識を醸成すること
  6. なぜ改革が必要かを繰り返し共有すること

■ 実習内容:業務改革成功の6条件を2つの演習で体得

演習1|JAL再生事例の分析
事前に視聴したJAL再生の事例動画をもとに、6つの成功要因がどのように機能していたかを整理しました。

演習2|自社プロジェクトの診断
各自が担当するプロジェクトを6つの視点で分析し、不足しているポイントを可視化しました。


■ 参加者の声(アンケートより一部抜粋)

・改革の成功率が30%という数字を⾒て、意識を変えたり、その意識を共有するのは非常に難しいとわかった
・今進めているプロジェクトをChange Mgmtの6条件で診断すると、強化すべき点が⾒える化できた
・今やっているプロジェクトに何が⾜りないかを考えることができた
・推進しているプロジェクトを整理・改善点を⾒つける、よいフレームワークだ


次回(最終回)予告

第29期の最終回 開催日 :  2026年2月20日(金) 午後
テーマ:異なる文化の人を動かしプロジェクトを成功に導く
※29期の最終回であり、京都の有名企業から講師を招き「リーダーシップ」について講演いただきます。
 セミナー終了後、希望者のみでの懇親会があります。

2025.12.19

2025年12月18日(木)・19日(金) 9:00~17:30の2日間に分け、
「プロジェクト推進力育成セミナー 第28期 第3回」を開催しました。
テーマ:業務改革の仮説立案の進め方を学び、演習する
    CP(Consulting Process)

1日あたり11~ 12名で、2日に分けて開催

今回のプログラムのポイント
・現場に答えあり
・結論先行型「××すべきだ」はチョット待て!
・日常活動を暗黙知から形式知に変える

【演習】
実際のテーマをもとに仮説を立て、「購買部長」「開発部長」という
それぞれ立場や利害の異なる役職者にヒアリングを行いました。
その内容を仮説と照らし合わせ、結果を事業部長に報告するという実習を、
2班×2日、計4班に分けて行いました。


参加者の声(実習を行っての気づき・感想)
  • 改革Visionをグループで作成する「メタプラン」という簡易な手法を体験できた。
  • 演習で行ったインタビューがとてもリアルで、発表も事業部長に提言するという雰囲気でできたことは、緊張もあったがいい体験になった。
  • 気付きや提言をまとめる際、どうしても抽象的になったり、SVOCが欠けるくせを気付くことができた。
  • 事実から発見・結論を出す手法は仕事の中で、どのタイミングでも使える手法だ。

次回、29期 第3回ご案内

2026年1月15日(木)午後
2026年1月16日(金)午前・午後(各半日)の3班に分かれて実施します。
「変革を実現する条件」を学びます
※業務改革プロジェクトを成功に導く6つの条件


プロジェクト推進力育成セミナーとはこちらをクリック

2025.11.30

トレードフェア / 小学生~大学生の起業実践の見本市 / ブース展示
トレードフェア / プレゼンテーション /

今年は、弊社より以下の賞を贈呈いたしました。

  • エクノーベル賞(ユニークな方法で日本文化を発信していたチーム) 
    受賞チーム:鶴まる(共愛学園前橋国際大学) 賞品:図書券

その他の受賞校については、以下のページをご覧ください。
https://entreplanet.org/tradefair/list.html